天体観測ぶろぐ

慟年、齢に合ったフードを

2011年04月25日

フードは子犬用、成犬用、シニア犬用があります。かならず年齢に合わせたものを選ぶこと。ドライのドックフードは保存しやすく経済的で、歯石がっきにくいのがメリット。缶詰やレトルトフードは嗜好|生か高くやわらかいので、シニア犬にも向いています。主食にはドライタイプがおすすめですが、両方のフードを併用してもOK。ドックフードは、古くなったものをあげないよ引こ注意します。1か月ほどで食べきる程度の量のフードを買い、開封後は冷蔵保存するのがおすすめ。犬がいままで食べていたドックフードを食べなくなったときは、酸化して味が変わっている場合もあります。犬は栄養バランスのよいドックフードをあげれば、基本的におやつは必要ありません。おやつはいっしょに遊ぶときや、しつけのごほうびとして使うこと。食べ過ぎは肥満の原因となるので、日常的にあげすぎないようにしましょう。市販のおやつはクッキーやジャーキー、チーズなどがありますが、これらは犬用に作られているものです。人の食べものは塩分、脂肪分などが多すぎて犬にはよくないのであげないようにします。犬の世界では、エライものが先に食べるのがルール。家族の中でも、どんな順序で食べるかによってリーダーが決まるので要注意。犬の食事は、かならず人の食事よりもあとにしましょう。