インテリアのある風景とはほど遠い我が家ですが

2011年12月31日

我が家には実用的な家具はたくさんあっても、「インテリア」と胸を張って人に紹介できるような家具はあまりありません。そういえば未だにリビングに置いて使っている電話台兼戸棚(ガラスの戸がついていて、色はセピア色)も、昔私が独身時代に、吉祥寺のとあるリサイクルセンターで見かけて2千円ぐらいで買ってきたものだったりします。つまり、高価で見た目にも上質そうなインテリアにはもとからあまり興味がなかったとも言える
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床の間という空間は本当に大切な空間なのか

2011年12月31日

掛軸や生花とつねにむかいあっているのは、それらを用意したその家の主人と主婦というのでは、客室の床の間とはいうものの、いったいだれのための鑑賞空間かと、首をかしげたくなる。このようなつかわれかたをする床の間をもって、わが国の住空間の精髄のようにいわれるとしたら、日本の住文化もまことに矛盾にみちたものだ。そうかんがえると、ここでも、ひとつの疑問がうかんでくる。このような目的と、現実の方向性の分裂した性
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エコロジカルな生活を日本人は過去にしてきた

2011年12月31日

家の中が開放的なのは、通風のよさを求めた結果ですが、それには家の内外の関係も開放的でなければお話になりません。そこでこの内外空間の融合の結果は、四季の移り変わりを肌で感じて暮らすという、日本人の生活感の最も基本的な部分を育てあげてきました。自然に同化した生活がなせるわざと言ってよく、これを自然観と呼ぶこともでき、美意識にも濃厚に反映しています。自分の心の動きさえも、自然に託して語られてきました。こ
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日本の建築の歴史は、柱との格闘の歴史

2011年12月30日

日本のすまいにおける柱の意味は、むかしといまでは、大きくちがってきている。二〇世紀最大の建築家でル・コルビュジエ(一八八七〜一九六五)は、「ヨーロッパの建築の歴史は、窓との格闘の歴史である」といったが、そのいいかたをかりると、「日本の建築の歴史は、柱との格闘の歴史である」といえないこともない。コルビュジエがいう「窓との格闘」とは、石造やレンガ造を主体とするヨーロッパ建築では、石やレンガをつみあげて
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一貫性がない日本の都市計画

2011年12月30日

ヨーロッパの場合ですと、例えばイギリスでしたらロンドンに人が集まりすぎた、オフィスや産業がロンドンに集中しすぎたからだということで、ニュータウン法をつくって郊外にニュータウンを整備しますが、そのニュータウンには必ず働く場も一緒につくります。産業も商業もそこに集めて周りに家を配置する。つまり、ロンドンに通勤しなくてもいいように、郊外に新しい都市をつくり、そこに産業を進出させる。ところが、日本のニュー
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速さに対するこだわりについて

2011年12月09日

若い頃は車もいじったりしましたけれど、いくらいじっても四輪はなかなか満足がいくまで速くはなりません。俺にとっては四輪の加速よりもオートバイの加速のほうが魅力的で、すぐにオートバイに戻ってきてしまいました。ここでいう速さとは、最高速のことではなく、ゼロ発進からの加速のことです。時速三百キロでようが、高速道路の最高速度は百キロ。実際の走行にはあまり意味がありません。日常的な走行で改造車の異様に重い強化
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サウンド機能は気にしない

2011年12月05日

現在ほぼすべてのパソコンにサウンド機能が付いている。この機能がないと、音を録音したり、再生したりすることができないのだ。ほぼ、標準化している機能なのだが、あまりこだわる必要はない。よい音を期待するなら、スピーカーにお金をかければいい。ゲームなどで3Dの音声を楽しみたい場合のみ、専用のサウンドカードが必要になるが、レアケースと考えていいだろう。普通にパソコンを買うなら、サウンド機能は付いていればいい
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パワーステアリング機構が作動するようにしたタイプ

2011年12月02日

車速感応のほうは、車速の判断をした上でパワーステアリングのポンプをコントロールしなければならないので、車速判定機構とパワーステアリングポンプの間に、コンピューターのようなものを組み込まないと、なかなかうまく行きません。一般的に考えると、エンジン回転が高い状態は車速も高いということになるのですが、実際の走行では、車速によってパワーステアリングをコントロールしてくれたほうが、安定性や操舵力・速度という
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入院・手術をしないで我慢していられる?

2011年12月02日

「救済措置」であろう、次のような規定がある。「疾病給付責任開始日から二年を経過した翌日以後に開始した入院・手術については、その入院・手術の原因となった病気が疾病給付責任開始日前に発病した病気であっても、疾病給付責任開始日から二年以内にその病気またはその病気と医学上重要な関係のある病気で、入院・手術をしていない場合には、疾病給付責任開始日以降に発病したものとみなす」わかりやすくいえば、「×××に起因
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